Center for Industrial and Governmental Relations

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< ニュース >

2014年6月9日
本学では、高等学校等に大学教員が出向き、50分程度で専門分野をわかりやすく講義する「出張講義」を実施しています。日常の高等学校等の授業とは異なった体験を通して専門的な内容や大学での学びに興味・関心をもっていただき学問への動機づけとしていただければ幸いです。
<出張講義チラシ>

2014年5月19日
〜高校生のための未来を開く「理工系フェア2014」進学相談会2014〜
新宿NSビルで開催する理工系フェアについてお知らせします。
理工系進学を目指す高校生と保護者向けに、本学の竹内利明 特任教授が講演をします。
講演のお申込みや詳細については、下記URLからご確認ください。
http://www.sanpou-s.net/search_event/event_img/24155/24155_event_pdf.pdf

2014年4月28日
2014年3月発行の大学TimesVol.12に理工系大学のキャリア教育として本校が掲載されました。
「就職力の秘密は、日々の授業や研究にあり  社会人基礎力を育む理工系大学の取り組みとは」という内容で掲載されていますので下記のリンクより詳細をご覧ください。
http://times.sanpou-s.net/special/vol12_3/

2014年3月28日
社会人基礎力を育成する授業30選に電気通信大学キャリア教育が選ばれました。 189件の応募から30件が選定されました。 表彰式は3月9日(日)に開催され、本学から福田喬理事(教育戦略担当:次期学長) が出席しました。
経済産業省「社会人基礎力を育成する授業30選」サイトをご覧ください。 http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/kisoryoku30sen.html

      表彰式

               福田喬理事(教育戦略担当)

 

2014年1月23日
「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の一環として、3月1日に、関東山梨地域大学グループにて連携している武蔵野大学有明キャンパスにて『産業界のニーズに対応した大学教育を考える』をテーマとしたシンポジウムを開催します。
<シンポジウムパンフレット>

参考情報
http://www.s-needs.uec.ac.jp/news/index.php?e=21

2013年10月22日
朝日新聞2013年10月22日朝刊24ページ「進学特集」にて、本学のキャリア教育が「伝える・聞く力、鍛えよう」と題して紹介されましたので、お知らせします。1年生と3年生の学年横断教育である「キャリア教育演習(1年次必修)」・「キャリア教育演習リーダー(3年次必修)」を中心に、「電気通信大学概論(1年次必修選択)」、「キャリアデザイン1(2年次選択)」での夏期集中講義(事業所見学振り返り)を含めて取材を受けました。
朝日新聞 2013年10月22日 朝刊 24ページ

2013年7月16日
株式会社フロムページの「教育人会議」に本学のキャリア教育が紹介されましたので、お知らせします。 下記のURLにアクセスしていただき、目次リストから「大学のキャリア教育を考える」(電気通信大学)をクリックするか、←のページボタンでP20-21まで進めてください。
http://frompage.pluginfree.com/weblish/frompage/8519323516/index.shtml?rep=1

2013年7月14日(日)
電気通信大学「平成25年度第1回オープンキャンパス」で主として保護者のための
キャリア教育説明会を開催しましたので、配布資料をアップしました。
オープンキャンパス資料

また、オープンキャンパス全体は下記のウェブサイトを参照ください。
http://www.uec.ac.jp/admission/open-department/opencampus/

2012年12月5日
平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に、電気通信大学が幹事校となり申請した「関東山梨地域大学連携による産業界等のニーズに対応した教育改善」が採択されました。
連携校は幹事校を含め14校です。

幹事校:電気通信大学
連携校:宇都宮大学、横浜国立大学、亜細亜大学、北里大学、創価大学、東京経済大
学、日本社会福祉大学、武蔵野大学、神奈川工科大学、昭和音楽大学、山梨英和大
学、和泉短期大学、昭和音楽大学短期大学部

参加14大学の紹介は下記を参照ください。
http://www.s-needs.uec.ac.jp/

取組概要は下記を参照してください。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2013/02/21/1330997_1.pdf

就職率4年卒業率向上のための学年横断教育

概要学年横断教育の特徴

拡大就業力育成支援事業

概要

平成22年度に大学改革推進等補助金「大学生の就業力育成支援事業」として文部科学省より採択を受け、平成23年度から1年生と3年生が同じ教室で学ぶ学年横断教育を開講する(実際に1年生と3年生の組み合わせが実現するのは平成25年度から)。 授業は、多数の実務家教員のきめ細かな支援のもと、学生同士がプロジェクトチームを結成して進めるもので、3年生のリーダーシップの下で学生自ら課題を設定し、1年生と3年生が協力しながら解決に取組む。 学生は、プロジェクトを進める中で、チームで働く力(チームワーク)を体験的に学び育成するとともに、問題解決へ向けて考え抜く力(シンキング)を磨く。また、3年生には特に前に踏み出す力(アクション)が求められ、1年生のフォロワーシップからリーダ―シップまで学年進行で学ぶことができる。また、プロジェクト活動を通して、学生それぞれの自己管理力を養成すると共に、社会的責任や倫理観の醸成を目指す。

学年横断教育の特徴

本取組みの特徴は、(1) 多数の実務家教員のきめ細かな支援体制、(2)学習ポートフォリオシステムの活用、(3)学生同士のピアサポートにある。

(1) 多数の実務家教員のきめ細かな支援体制

企業OBを中心とした教育ボランティア(実務家教員)が学生の支援にあたることで、教育ボランティアは企業におけるプロジェクト活動の経験・ノウハウを学生に伝えるとともに、学生は教育ボランティアとのコミュニケーションを通じて企業の中での活動を疑似体験する。

拡大教育ボランティアの募集

教育ボランティアの募集とインタビュー





(2) 学習ポートフォリオシステムの活用

プロジェクト活動を通じた学びの記録や、既存のキャリアデザインで学ぶキャリアデザインマップ等を学習ポートフォリオシステムに記録し、卒業まで継続的に活用することにより、学生は自身の成長の推移・軌跡を辿ることができるようになり、就職活動やキャリア形成に役立てる。

拡大学習ポートフォリオシステムのイメージ

学習ポートフォリオシステムのイメージ





(3) 学生同士のピアサポート

学年横断教育を通して、学年を超えて学生同士が助け合い、支えあい、高めあう環境を構築することにより、学生生活のつまずきを防止し、学生生活をより有意義かつ意欲的なものとする。






電気通信大学キャリア教育

はじめにキャリア教育の目的キャリア教育の特徴授業改善による質的向上への取り組み「教育ボランティア」募集

▲約250名が受講する大教室での授業

▲小グループに分かれてワークショップ形式の授業

関連ページへのリンク

お問合せ

e-mail:ceb@ce.uec.ac.jp
TEL:042-443-5785(直通)

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はじめに

本学のキャリア教育は、平成17年度に自由科目として導入して、 平成18年度から文部科学省特別教育研究経費(教育改革) に採択され 「理工系専門大学における1年生から始める産学官連携によるキャリア教育」 として5年間財政的支援を受けて進展しました。 また、「平成18年度に係る業務の実績に関する評価の結果について」 (平成19年10月5日、国立大学法人評価委員会野依良治委員長)において 「平成17年度に初めて開講した『キャリアデザインA 』に加え、 学部2年生を対象『キャリアデザインB』を開講し、多数の社会人 ティーチング・アシスタント(TA)とのウェブサイト討論を活用しつつ、 社会人基礎力としてのプレゼンテーションスキルの開発、発想能力の 啓発を行っている。」という評価が得られました。 更に「国立大学法人・大学共同利用機関法人の改革推進状況(平成18年度)」 においても電気通信大学としては唯一「学生支援の充実」に 「就職支援、キャリア教育等の充実」が掲載されました。 平成22年度に文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」に採択され、 1年生と3年生が一緒に学ぶキャリア教育演習を必修科目として導入、 学生の力を活用して主として3年生が自らの経験から1年生を支援する ピアサポート体制の構築を目指しています。しかし、本事業は平成23年度を もって事業仕分けで廃止が決まり、現在は学内予算で対応しています。 このような外部の高い評価を実績に、電気通信大学の特徴ある教育として、 キャリア教育体系の確立を目指していますので、皆様の更なる支援をお願い致しま す。

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キャリア教育の目的

本学のキャリア教育は、学生に対して早期に将来の職業について考えさせ、目標を具体化する努力の必要性を気づかせると共に、社会全体に広く目を向けさせる。結果として大学教育の意義を再認識させ、勉学意欲を増進し、教育効果を高めることを目的としている。 特に1年生は大学受験をクリアした直後だけに目標を失いがちで、具体的な目標を早く見つけさせることが重要になっている。

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キャリア教育の特徴

(1)キャリア教育の概要

本学のキャリア教育は、1年生のキャリア教育演習から始まる3年間のキャリアデザイン系科目はインターンシップ、ベンチャービジネス概論から構成されている。キャリアデザイン系科目は、主に下記内容で構成されている。

1. 社会人講師の講義

産業界で活躍する社会人講師の講義から、産業界に求められる人材像(主として技術者像)を理解する。

2. 事業所見学

夏休み後半に企業の協力を得て実施している。学生は複数の見学先から関心の高い企業を選び参加する。実際に企業を見学することで、仕事(職業)と企業の実業を垣間見ることができる。具体的には会社概要の説明、工場やオフィスの見学、若手技術者との意見交換などの3時間のプログラムで実施している。平成23年度は日立製作所、マイクロソフト、SONYなど42の事業所の協力を得て実施した。

3. 自己の個性、価値観を理解

職務適性テスト等で客観的に自分を知り、少人数に分かれてのワークショップを通じて、自己理解を深めながら、それぞれのキャリアデザインマップを作成する。

4. 職業人の資質、能力

技術者に求められる基本的素養について、講義及びプロジェクト演習により体験的に身につける。

5. インターンシップ

早期のキャリア教育により、自発的にインターンシップに参加する学生が増加することを目標の一つにしている。

拡大

 

(2)きめ細かな支援を実現する教育体制

キャリア教育は個別指導要素が高く、教員一人当たりの学生数が少ないことが望ましい。しかし、大学教育で導入するからには、より多くの学生を効果的に教育する体制を構築する必要がある。そこで平成18年度から、産業界のOB人材を中心にキャリア教育ボランティアを非常勤の教務補佐員として採用し、交通費と若干の謝金でお手伝いしていただいている。平成23年度には57名のボランティアが1〜3年生の学生と共に講義を受講し、きめ細かく支援する体制を構築した。ボランティアには本学の卒業生もおり、熱心に指導に当たっていただいている。

キャリアボランティアを担当する非常勤講師と教育ボランティアの皆さん
キャリア教育を担当する非常勤講師と教育ボランティアの皆さん

(3)学習ポートフォリオシステム

もう一つの特色として、独自の「学習ポートフォリオシステム」を導入している。本学のキャリア教育は、より多くの学生を教育したいと考えているが、学生個々に対するきめ細やかな対応が重要と考え、その実現のためにこのシステムを導入している。具体的にはウェブに学生ごとのマイページを設け、ここに書き込まれた学生の質問や講義の感想に、教育ボランティアがアドバイスするシステムを採用している。担当する学生は10〜20名程度で、新入生はパソコンを持っていないケースも多いので、携帯電話のメール機能を使えるようにした。携帯電話を持っていない学生は、授業中はキャリア教育ボランティアのパソコンを使ってシステムにアクセスすることを可能にしている。ウェブにはeラーニングで講演を中心とした一部の講義もアップされるので、講義を休んだ学生や、復習したい学生も活用することができる。本システムが学生と教員のインタラクティブ性を高めるツールになることを目指し、更に改善していく予定である。

拡大学習ポートフォリオシステムのイメージ

学習ポートフォリオシステムのイメージ



授業改善による質的向上への取り組み

本教育の企画段階から、システム工学科椿美智子教授(総合情報学科)に参画していただき、キャリア教育の学生アンケートを設計、実施した。その測定結果を解析し、多変量的関連、経時的変化を捉えながら評価を行い、キャリア教育の効果を検討、その結果を講義に反映することで、授業内容を改善し、理工系大学の先進的キャリア教育を確立することを目指している。また、ワークショップ形式の授業は、狙いを明確にして授業に取り組んでいるが、限られた時間であるだけに、学生がどれだけ体得することができたのか常に不安を感じる。そこでワークショップ終了直後に講師とボランティアが集まり、今回の反省と今後実施する場合に配慮すべき事項等を議論している。議論はいつも白熱したものであり、協力いただいている講師、ボランティアの方々には深く感謝している。キャリア教育は、大学教育における新しい取り組みであり、確立されたものはまだない。特に、理工系学部における取り組みは、文系学部より遅れている傾向があり、理工系特有の問題も多い。今後更によりよい教育を目指して改善していくためにも皆様のご支援、ご指導を賜りたい。


教育ボランティアによる講義後の勉強会

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「教育ボランティア」募集

【電気通信大学のキャリア教育】

国立大学法人電気通信大学では、2005年度から「1年生から始める産学連携によるキャリア教育」を導入しています。本学のキャリア教育は、講師が単独で講義するのではなく、複数の教員と多数の産業界経験者が協力して教育に携わるチームティーチング方式を採用、2006年度からは、文部科学省特別教育研究経費(教育改革)の支援を受けて、産業界経験者(主として定年後の産業界OB人材)にチームティーチング・アシスタント(TTAと略す)として交通費と若干の謝金で、授業のお手伝いいただく有償ボランティア制度を導入して、現在六十数名にご協力いただいています。

【新たな人材を募集します】

教育ボランティア(TTA)は常時募集しています。
(原則は年度初めからですが、年度途中での追加採用も行ないます)
なお、技術系のエンジニアに限らず、幅広い人材を求めていますので、経営、総務、経理、人事等経験者の応募も歓迎します。
応募資格は大学卒業以上又は相当の経験を有すること。
企業での経験を活かして、次代を担う学生の指導に意欲をお持ちの方の応募をお待ちしています。
●お問い合わせ先:042-443-5785 e-mail:ceb@ce.uec.ac.jp

【独自の学習ポートフォリオシステムを導入】

本学のキャリア教育では、より多くの学生を教育したいと考えていますが、学生個々に対する対応が重要と考え、独自の「学習ポートフォリオシステム」を導入しています。具体的にはウェブに学生毎のマイページを設け、ここに書き込まれた学生の質問や講義の感想に、TTAがパソコンを使ってアドバイスするシステムを採用しています。担当していただく学生は10〜20名程度です。そこで、基本的なパソコン操作(インターネットの閲覧、書き込み、メールの送受信等)及び、自宅においてもインターネットへの接続、利用が出来ることが条件になります。

【業務内容】

  1. キャリア教育演習(1年生対象)
    毎週月曜日(4〜7月、9月最終週〜2月初旬:年間約30回程度)
    授業準備ミーティング後9時〜10時30分講義、授業終了後反省会
  2. 少人数グループでワークショップを行う際に、当初は補佐役として携わっていただきます。 経験を積んでからはファシリテータをお願いすることもあります。
  3. 独自の「学習ポートフォリオシステム」で、担当学生(10〜20名程度)の講義の感想や質問に、コメントをすることでアドバイスしていただきます。
  4. 毎年夏休みの後半(9月下旬)に実施している事業所見学の引率をお願いいたします。
  5. 経験を積んでからキャリアデザイン(2年生)の教育に携わっていただくことがあります。
  6. その他必要に応じてキャリア教育を補佐する業務

【採用方法】

  1. 電話で連絡のうえ履歴書と職務経歴書(書式自由)をメールでお送りください。
    ●お問い合わせ先:042-443-5785 e-mail:ceb@ce.uec.ac.jp
  2. 講義を見学して、仕事内容を納得した上で、応募するか再検討していただき、応募いただける場合は審査書(定型書式)を提出していただきます。
  3. 日程調整して担当教員と面接をしていただきます。
  4. 面接審査に合格した後、学内会議の審査を経て採否を決定します。

【提出書類】

  • 履歴書・職務経歴書(形式自由)
  • 教育ボランティア応募書類(面接審査で合格した方に様式をお送りします。)

【勤務地】

国立大学法人 電気通信大学  東京都調布市調布ヶ丘1−5−1
京王線 調布駅下車 北口より徒歩10分

【勤務時間】

毎週月曜日 午前8:30〜11:30
※当初は全員1年生の講義をお手伝いいただきます。
その後、ご希望があれば、2年生や3年生の講義をお手伝いいただくことも出来ますが、その場合は別の時間帯になります。

【勤務条件】

教務補佐員(非常勤)として、4月または採用日から3月までの1年間(更新の可能性あり) 1回の講義で3,000円
交通費支給 ただし回数券を購入した場合の金額になります。

キャリア教育

  • ◆出張講義
    チラシ

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆理工系フェア2014
    チラシ

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆大学TimesVol.12に紹介 
    大学TimesVol.12
      (1MB)

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆表彰式&特別シンポジウム開催案内 
    チラシ
      (1MB)

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆シンポジウム開催案内 
    パンフレット
      (1MB)

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆朝日新聞に紹介記事 
    朝日新聞 2013年10月22日 朝刊 24ページ
      (1MB)

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆「大学のキャリア教育を考える」 
    教育人会議 P20-21
      (2MB)

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆電気通信大学における産学官連携によるキャリア教育の取組み 
    工学教育2012-1vol.60 no.1
      (5MB)

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆ベネッセVIEW21[大学版]に紹介記事  
    View21[大学版]2011特別号PDF
      (561KB)

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆UEC NEWSにキャリア教育紹介記事  
    UECニュース2011-1PDF(1.13MB)

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆ベネッセVIEW21[高校版]に紹介記事  
    View21[大学版]2011.6月号PDF
      (1MB)

  • − − − − − − − − − − − −
  • ◆実施報告
    3日間社長のカバン持ち体験
    報告書PDF(538KB)
    発表資料PDF(1.6MB)

  • − − − − − − − − − − − −

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