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技術経営実践スクールMMPS2012

お知らせ

  • MMPS 2012 の受講を検討されている方は、MMPS 2011 第12講座(2013/3/17(土) の受講者プレゼンテーションを聴講することが可能ですので奮ってご参加ください。
    尚、必ず事前にお申込み下さい。
    お申込みいただいた方に、集合時間と場所をお知らせします。
  • 受講相談・相談希望者も、下記お問い合わせ先にメールにてご連絡ください。

    ▼パンフレットのダウンロード
    [A4用紙6ページ]

M M P S 技術経営実践スクール 2012 開催期間

2012年4月〜2013年3月 (合計12回+特別講義2回)

受講資格・・・MMPS2012ではこんな方をお待ちしています

 更なる飛躍を目指す経営者・経営幹部

  • 21世紀型経営を目指す現経営者・次世代経営者・管理者
  • ベンチャー創業を目指す志のある方
  • 自組織・職場改善に意欲のあるリーダー
  • 電気通信大学大学院生

募集人数

30名(電気通信大学大学院生若干名を含む))

受講料

15万円(テキスト代含む):電気通信大学大学院生にはテキスト代などの実費

見学について

MMPS 2012の受講を検討されている方は、MMPS 2011 第12講座(2012/3/17/土) の受講者プレゼンテーションを聴講することが可能ですので奮ってご参加ください。尚、必ず事前にお申込み下さい。
詳しい日時・場所等は、下記【お問い合わせ先】までメールにてお問合せください。

会場

電気通信大学 創立80周年記念会館『リサージュ』 Forum(3階)
(京王線調布駅下車徒歩5分・駐車場あり)
⇒アクセス・学内マップ(4番の建物です)
⇒電通大 トップページ

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MMPS2012への申込み方法

受講申込書は下記リンクをクリックして、PDFを印刷して必要事項をご記入下さい。(希望者にはFAXします)
2012年4月6日(金) 必着 で郵送してください ※12年度入学大学院生は4月10日(火)
書類選考のうえ4月13日(金)までに受講の可否を通知致します。※大学院生は面接審査を実施します。
相談希望者は、メールで下記お問い合わせ先にご連絡ください。

▼申込書ダウンロード
MMPS2012申込書(PDF)

受講申込書郵送先

〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1−5−1
電気通信大学 産学官連携センター315号室 担当:竹内・箕輪宛

お問い合わせ先

電気通信大学産学官連携センター 産学官連携支援部門
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1−5−1 担当:竹内・箕輪
TEL:042-443-5785/FAX042−441−1525
URL:http://www.sangaku.uec.ac.jp/
E-mail:info-t@kikou.uec.ac.jp

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主催等

主催 電気通信大学 産学官連携センター 産学官連携支援部門 
共催 (株)むさし野経営塾
後援 社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)・
社団法人目黒会・多摩信用金庫・西武信用金庫(申請中を含む)
協力 電気通信大学 産学官連携センター事業協力会・(株)キャンパスクリエイト

『技術経営実践スクール』概要

 本スクールは21世紀の製造業やサービス産業が、技術を生かし、競争力を高め、オンリーワン経営を実現するため、企業の規模の大小を問わず理論武装を強化し、実践力を兼ね備えた経営者や管理者の育成を意図した「技術経営実践スクール; MMPS」を2005年5月に開設いたしました。電気通信大学の産学官連携センター産学官連携支援部門が主催、中小企業経営者や大企業の実務リーダーの教育に豊かな経験と実績を有する株式会社むさし野経営塾; MMS (塾長、角忠夫)が共催して、製造業の経営管理経験者、官界、現役の大学教員などの多彩な講師陣を擁していることに特徴があります。
 各講座のテキストや課題は事前学習のために1カ月前に配布され、実践と書籍や講義から学ぶ理論との融合プロセスを重視しています。自社の経営課題に照らして実践的に考え、講師及び受講者が相互に議論をしつくします。講義、グループ討議、演習、およびプレゼンテーションなど多彩なカリキュラムを組み合わせ、受講者全員の参画意識が盛り上がる毎回活気あふれたダイナミックなクラスが継続されています。
 また連休等を活用し、中国、台湾などの海外研修または国内のエクセレント企業訪問を毎年開催し、訪問先の企業や工場見学並びに企業トップとの真剣勝負の討議を通じ、正にOff-JT で経営現場の優れた経営手法を学びます。見学後の引率講師陣を交えた夜の更けるのも忘れての討議は訪問先の感銘深い印象と共に受講者の受けた刺激の強さが毎回の研修報告書の行間に迸っています。
 受講生は技術系企業の経営者や後継者、工場や研究所の管理者、技術者などが中心でそこに電気通信大学大学院の企業経営に関心の高い学生が加わり共に学んでいます。クラスでの討議や毎回自発的に場所を変えての第5限での当日の講師陣も加わり復習を兼ねた自由な討議は、学生たちに社会への目を開かせるとともに、学生のフレッシュなアイデアが社会人受講生に新たな刺激を与えています。また毎年のスクール卒業生とのホームカミングパーティーで交流の輪の一層の広がりはとどまるところを知りません。
 さあ皆さんもぜひこの新しいエキサイテイングな旅に共に出発しませんか。

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講義内容 (講義・講師、日程は、都合により変更することがあります)

 
第1講義 2012年4月21日(土)
技術経営と企業価値[講師:角 忠夫]
  • 第1時限:技術経営総論
  • 第2時限:企業計画と予算の実行
  • 第3時限:企業価値と経営指標
  • 第4時限:無形資産価値評価と知的武装
開校式(17:00〜17:30)
ウエルカムパーティー(17:30〜19:30)
第2講義 2012年5月19日(土)
経営革新実践論 [講師:安部 博文]
  • 第1時限:中小・ベンチャー企業の経営革新実践論(1)PDCAマネジメント
  • 第2時限:経営革新実践論(2)ナレッジマネジメントとファシリテーション
アイディアマラソン手法による知的基盤の構築と発想戦略 [講師:樋口 健夫]
  • 第3時限:アイディアマラソンのすすめ
  • 第4時限:アイディアマラソンのスタート
特別講義(1)2012年6月6日(水)
第8回産学官連携DAYin電通大[講師:竹内利明・安部博文]

  • 第1時限:自由見学時間
  • 第2時限:研究室公開
  • 第3時限:研究室公開
  • 第4時限:基調講演聴講
  • 第5時限:ワークショップ
第3講義 2012年6月16日(土)
企業変革の為の人財管理 [講師:伊藤 満知恵]

  • 第1時限:人材管理に必要なマネジメントとリーダーシップ
  • 第2時限:自己理解の促進〜エゴグラム(自我状態分析)
  • 第3時限:他者理解と課題発見
  • 第4時限:グループ討議発表と全体討議、まとめ
第4講義 2012年7月21日(土)
企業のキャッシュフロー
[講師: 佐久間 徹]
  • 第1時限:財務会計の基礎と管理会計
  • 第2時限:キャッシュフロー経営への道
サービスサイエンス[講師: 中村 孝太郎]
  • 第3時限:ものづくり企業のサービスエンジニアリング
アイディアマラソン [講師: 樋口 健夫]
  • 第4時限:アイディアマラソンの実践
第5講義 2012年8月4日(土)
技術経営に係る知的財産権の取得と活用[講師: 米山 重之]
  • 第1時限:知的財産の現状と戦略
  • 第2時限:やさしい発明のとらえ方と特許取得のための演習
モジュール化[講師: 安藤 晴彦]
  • 第3時限:モジュール化と経営革新
  • 第4時限:モジュール化の応用例 〜 新エネ・リサイクル・次世代自動車
特別講義(2) 2012年8月24日(金)〜25日(土)
国内企業研修[講師:角 忠夫・中村 孝太郎・竹内 利明・安部 博文]
国内の優良企業を見学し、先方の企業幹部との討議を通じ実践による経営を学びます。
合宿を含め全行程講師並びに受講生全員との共有体験、討議を通して将来にわたるお互
いの友情と協力の絆を確かなものにします。交通費並びに滞在費用の実費は各人負担い
ただきます。
第6講義 2012年9月8日(土)
商品開発 [講師:志村 則彰]
  • 第1時限:商品開発プロデューサーの仕事と役割
  • 第2時限:事例紹介
経営に活かすシステム工学[講師:新 誠一]
  • 第3時限:経営と見える化、最適化
  • 第4時限:アイデアを引き出す経営
第7講義 2012年10月13日(土)
経済社会の動向と企業戦略 [講師:後藤 芳一]
  • 第1時限:社会や経済のニーズと経営環境
  • 第2時限:これからの競争対応と持続する経営
中小企業のイノベーション戦略[講師:難波 正憲]
  • 第3時限:イノベーションによるグローバル再生戦略
  • 第4時限:プロダクトイノベーションの構想力
第8講義 2012年11月10日(土)
商品開発[講師:石川 浩一]       
  • 第1時限:商品開発、事業開発の考え方
  • 第2時限:技術・研究開発とマーケティング、これからのマーケティング
  • マーケティング[講師:山田 重之]
    • 第3時限:企業戦略とマーケティング
    • 第4時限:花王に学ぶビジネス開発の勘所
    第9講義 2012年12月8日(土)
    現場で生きるICT 経営[講師:六反田 喬]
    • 第1時限:企業経営ツールとしてのICT と最近の動向
    • 第2時限:ICT の投資効果と活用事例
    技術者倫理 [講師:岸田 雅大]
    • 第3時限:技術者倫理
    ゼミナール(1)[講師: 角 忠夫・中村 孝太郎]
    • 第4時限:ワークアサインメントの課題設定、レポート作成方法
    第10講義 2013年1月26日(土)
    イノベーションを生み続ける組織 [講師:宮 正義]
    • 第1時限:イノベーションを生み続ける組織
    • 第2時限:研究開発がいかに経済価値を生み出すか
    ゼミナール(2)[講師: 角 忠夫・中村 孝太郎]
    • 第3・4時限:研究の進め方、中間報告、討議
    第11講義 2013年2月16日(土)
    エンジニアリングブランド[講師:小平 和一郎]
    • 第1時限:ブランド戦略入門
    • 第2時限:エンジニアリング・ブランドの構築
    アイデアマラソン [講師:樋口 健夫]
    • 第3時限:アイデアマラソンのゴール
    講話[講師:    ]
    • 第4時限:企業トップから管理者への期待
    第12講義 2013年3月16日(土)[角 忠夫・中村 孝太郎・竹内 利明・安部 博文]
    ゼミナール(3)
    • 第1.2時限:全員ワークアサインメント報告
    卒業研究発表
    • 第3時限:代表者プレゼンテーション
    修了式[中嶋 信生角 忠夫・中村 孝太郎・安部 博文]
    • 第4時限:修了生一同
    修了記念レセプション
    • 第5時限:修了生一同

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    時間割 9:15〜17:00 (9:00開場)

    時間割

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    講師のご紹介 ※所属及び役職は2011年11月30日現在のものです。

    竹内 利明 技術経営実践スクールMMPS2012企画・運営担当
    竹内利明

    電気通信大学 産学官連携センター 特任教授
    ■平成15 年度 創業ベンチャー国民フォーラム起業支援家奨励賞
    ■平成22 年度 電気通信大学 優秀教員賞(教育関係)

    角 忠夫 技術経営実践スクールMMPS2012共同責任者
    角忠夫

    ( 株)むさし野経営塾 代表取締役塾長
    松蔭大学大学院経営管理研究科 教授
    北陸先端科学技術大学院大学 客員教授
    元芝浦メカトロニクス( 株)代表取締役社長

    安部 博文 技術経営実践スクールMMPS2012運営担当

    電気通信大学 産学官連携センターインキュベーション・マネジャー兼産学連携コーディネータ博士(経済学)、中小企業診断士

    中村 孝太郎 技術経営実践スクール MMPS2012運営担当

    (株)むさし野経営塾 取締役事務局長
    北陸先端科学技術大学院大学 客員教授、工学博士、学術博士

    安藤 晴彦

    内閣参事官(内閣官房知財戦略推進事務局)
    電気通信大学 産学官連携センター 客員教授

    石川 浩一

    (株)日本能率協会総合研究所 取締役
    電気通信大学 産学官連携センター 客員教授

    伊藤 満知恵

    ( 株) マルチメックス 人財開発事業部 副事業部長

    岸田 雅大

    明治大学 理工学部 電気電子生命学科 兼任講師
    東芝総合人材開発(株) 認定講師

    小平 和一朗

    (株)イー・ブランド21代表取締役、学術博士
    一般社団法人日本MOT振興協会事務局長

    後藤 芳一

    大阪大学 工学研究科 教授 産学連携本部 副本部長
    電気通信大学 産学官連携センター 特任教授
    工学博士、中小企業診断士(商業)

    佐久間 徹

    (株)むさし野経営塾取締役CFO
    元 東芝メディカル(株)常務取締役

    志村 則彰

    (株)オプトエレクトロニクス 取締役会長
    電気通信大学 産学官連携センター 客員教授
    元 カシオ計算機(株) 専務取締役

    新 誠一

    電気通信大学 大学院情報理工学研究科、
    情報理工学部 知能機械工学専攻、知能機械工学科 教授

    難波 正憲

    立命館アジア太平洋大学 名誉教授
    同経営大学院 経営管理研究科 客員教授

    樋口 健夫

    アイデアマラソン研究所 所長
    元 三井物産(株)海外支店長歴任

    宮 正義

    立命館大学大学院テクノロジーマネジメント研究科客員教授
    技術経営研究所代表取締役

    山田 重生

    中間法人ディレクトフォース 専任講師
    元( 株)花王 取締役事業本部長

    米山 重之

    電気通信大学 産学官連携センター 特任教授
    知的財産マネージャー
    元 ソニー(株) 知的財産部部長

    六反田 喬

    ガイオテクノロジー(株) 顧問
    元 東芝情報システム(株) 取締役社長

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    2011年度受講生の声

    (株)杉山チエン製作所 代表取締役社長/杉山 雄一さん

    MMPS の講義は経営革新・技術経営・商品開発・管理経理等々多岐に渡り、しかも高度な専門分野にまで及んでいます。私にとりまして、当プログラムの一番の魅力は講師陣の素晴らしさです。
    講師の方々は自らの専門知識と経験を交えて毎回熱心に講義されます。また、講師の中には経営者の方が多数含まれ、単なる学問の見地からではなく、経営者という立場に立っての見方が大変説得力があります。今正に日本全体が置かれている厳しい現状から如何にして将来を見出していくか、という課題に対して指針となるヒントが数多く含まれております。年齢・業種の違う受講生は経営者・技術者・管理者・大学院生等々と多彩で、また講義が一年に渡りますので幅広い交友関係を築き上げることが出来ました。必ずしや皆様のお役に立てると信じております。

    電気通信大学大学院 情報システム学研究科 情報システム基盤学小宮研究室  (有)スマートタグ 代表取締役/雪本 修一さん

    私は社会人の電通大院生です。ソフトウェアの開発企業に10年勤務した後、システム開発企業を創業・経営しています。これからの時代を乗り切るには技術が分かる経営者でなければダメだと感じ、2011 年に電気通信大学大学院に入学し、並行してMMPS の受講生になりました。MMPS の受講に際して期待したことは、技術経営の知識の獲得と志が同じ仲間との出会いです。実際、期待以上の知識内容と仲間に出会うことができました。受講者は、経営者、将来会社を担っていく立場の方、起業を志す方、院生まで顔ぶれは様々です。また、年齢や立場に関係なく自由に発言できる環境ですので、特に若い院生の方々は、早い段階でMMPS を受講しておくと自分の人生のプラスなると思います。

    過去の受講者の業種・業務別グラフ

    過去の受講者の業種・業務別グラフ

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    卒業生の声

    「良き師、良き友、良き仕事」(株)日立国際電気 モノづくり統括本部 生産本部 生産管理部 部長/竹田 智彦

    私は企画部長をしていたころ、経営の一端を担うものとして再び大学で学んでみたいと思い、MMPS に自費で参加しました。  本講座は@受講料が年間15万円と個人でも負担可能な金額であること、A土曜日開催であり、交通の便も良いので参加しやすいこと、B講義内容が新鮮、C講師・参加者が多様で幅広い人脈作りが可能という特長があると思います。受講中は同じ志の仲間と学び、講義の後も交わりを深めることで、楽しく充実した時間を共有することができました。  私はMMPS は、@業務スキル向上と視野拡大、A自分のCarrier Development Programへの反映、B社内教育制度の補助手段、C人間関係の拡大、Dいざというときの知恵袋と5段くらいは活用ができると考えています。実際に私のいた企画部では私の受講後は受講費を予算化し経営幹部のスタッフである事業企画部門の中堅社員育成に活用しました。  また講座修了後は同窓有志で勉強会を組織し、2 〜 3 ヶ月に一度、土曜日開催でMMPS の講師陣、会員自身、会員が参加した他の研究会の講師、メンバーなどが発表者となって毎回活発な討論をしています。さらにメンバーの属する異業種の勉強会とのコラボレーションなど輪を拡げ、お互い気心の知れた信頼できる企業人同士としてよき仲間となっています。皆様もぜひMMPS へご参加下さい。

    MMPS2007出身者による勉強会「柏木デンキ2007」(OB会の通称)で(左端が筆者)

    写真コーナー

    電気通信大学正門前 ウェルカムパーティー
    電気通信大学 正門前 ウェルカムパーティーの様子
    講義風景 講義風景
    講義風景 講義風景
    グループディスカッション 国内企業研修
    グループディスカッション 国内企業研修
    国内企業研修 修了式
    国内企業研修 修了式

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