Center for Industrial and Governmental Relations

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概要

産学官連携センターの目的

大学は、「知の工場」であると言われています。その主たる目的は、知の創出(研究)と知の伝承(教育)にあるということは言うまでもありません。工場で生産された「知」は活用されて、社会に貢献します。法人化後の大学は、「知」を活用するための、営業部門が必要となります。営業部門の役割には、「知」を売り込むための企画、マーケティング、広告(広報)、契約、売上(外部資金獲得)などが考えられます。

産学官連携センターの役割は、まさにこの、大学の営業部門ということができます。

大学が売上(外部資金)を上げることのできる、知の工場の成果物は、研究成果、知的財産、それに加えて、優秀な学生です。電気通信大学の産学官連携センターは、これらの成果物から、いかに効果的に外部資金を獲得して、研究費に回し「知の創造サイクル」を回すかを戦略的に考えていくことを目的としています。

具体的に 考えられる活動内容には、以下のようなものが挙げられます。

  1. 研究成果の活用 : 共同研究・受託研究の活発化、大学発ベンチャーの輩出
  2. 知的財産の活用 : 研究者の成果の特許化、技術移転
  3. 学生への付加価値の付与 : 専門知識に加えて、チャレンジ精神、コミュニケーシ ョン能力を付加するキャリア教育の推進

産学官連携センターの組織


パンフレット

  • 産学官連携センターパンフレットPDF(A3両面・二つ折り) *2012.12発行

    産学官連携センターパンフレット

  • 産学官連携支援部門パンフレットPDF(A4両面) *2012.12発行

    産学官連携支援部門

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